おいしさのヒミツ

おいしさのヒミツ


1年を通して温暖な気候であること
冬の寒さが厳しすぎると木が傷み、
果実の品質が落ちてしまいます。とくに、
日中の温度が高く、夜間に適度に冷える環境は、
みかんの甘みを引き出すのに最適な環境です。
水はけのよい土壌
みかんの根は過湿を嫌います。
山の斜面に広がるみかん畑は、水はけがよいため
土壌が乾燥し、適度な水分ストレスがかかることで
おいしいみかんが育ちます。
日照時間が長いこと
みかんは太陽の光をたっぷり浴びることで、
糖度が増し、風味豊かな果実に育ちます。
「みかんは揉むと甘くなる」と聞いたことがあるかもしれませんが、
これは誤解です。みかんは衝撃を受けると鮮度が落ち、
酸味と甘みのバランスが崩れてしまいます。
瀧本農園では、
新鮮でおいしいみかんをお届けするため、選果は一度だけに抑え、
みかんの負担を最小限にするよう努めています。
収穫は一つひとつ手作業で行い、
腐敗したものが混ざらないよう厳しくチェック。
発送まで一切手を抜きません。
こうした見えないこだわりが、
瀧本農園のみかんのおいしさを支えています。

瀧本農園は、有田地域の中でも標高が高く、
生石高原(おいしこうげん)にほど近い場所にあります。
気温は周辺より約2度低く、寒暖差が大きいため甘みが増し、
糖度の高いみかんが育ちます。
また、水はけのよい土壌のおかげで甘いみかんを育てる事ができます。
たっぷりと太陽の光を浴びた濃厚な味わいのみかんを
お楽しみください。
みかんは葉っぱ25枚に1個が最適といわれています。
そのため農園を頻繁にまわり木の状態を確認して、
適切な時期に肥料、消毒、摘果を行っています。
一つひとつ丁寧に収穫、選別、箱詰めをしています。
こうした細やかな管理によって、
品質の高い、安心して食べられるみかんを育てています。


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